Music is my religion.

音楽のこと。アメリカ生活のこと。

筆者の音楽遍歴

幼稚園時代

 

父親が車で良く流していたのをきっかけに山下達郎宇多田ヒカルを好きになる。幼稚園生ながら、きっといつかこんな風に切ない恋をするんだろうなあと思うはずもなく、恐らくノリノリな感じが当時は好きだったのだと思う。

 

母親の掃除中に毎回半ば強制的に久保田利伸を聴かされる。(母親は長い間ファンクラブに入っていた。)

 

そのほかにも両親の影響で大黒摩季布袋寅泰ジューシィ・フルーツa-haミッシェルポルナレフUB40といった全く統一性の無い音楽を聴きながら育つ。

 

この時の私の1番好きなテレビ番組はうたばんと懐メロ紹介番組である。

 

小学生時代

 

お年玉を使って人生で初めてのCDを買う。ちなみに山下達郎である。

 

兄の影響でKREVAにどハマりする。ここからしばらくの間KREVA信者となる。(母親曰く、KREVAを聴いている私を見てこの子は良い子に育つだろうと感じたらしい。)

 

母親が三浦大知を発見する。それが後の人生において多大な影響を与えることになる。

 

当時、とても流行りであった大塚愛ORANGE RANGEを兄から譲り受けたMDプレーヤーで聴くようになる。おねがいセニョリータを歌えるようになりたくて繰り返し聴くが、難解な歌詞が覚えられず途中で挫折。

 

アニマックスを見るようになり、アニソンを聴き始める。るろうに剣心のop、川本真琴の1/2に衝撃を受けCDを買うことを決意。しかし、そばかすを歌っている人と同じ人だと勘違いしてしまい、既に解散後であったJUDY AND MARYの豪華二枚組初回限定ベスト盤を買ってしまう。その結果、YUKIに恋をする。

 

誕生日プレゼントにiPodを買ってもらうが兄のiTunesに同期された結果、椎名林檎東京事変の曲が大量に追加される。人生で初めて音楽に恐怖を覚える。

 

学校内で音楽の話をできる友達がおらず、1番の話し相手が母親となる。 

 

中学生時代

 

m-floの音楽に衝撃を覚える。VERBALのラップの完コピを試みるもすぐに挫折。

 

以前、恐怖を感じていた椎名林檎の曲が癖になってくる。次第に信者化していく。

 

友人とAKB48にどハマりする。当時の推しメンは確かゆきりん

 

capsulePerfumeの影響でテクノポップに目覚める。

 

人生で初めてのLIVEへ行く。今は無き渋谷AXでの三浦大知のLIVEであったが、この時のLIVEで一生忘れることは無いであろう衝撃を覚える。同時に周りの友人に三浦大知宣伝活動を開始する。

 

Around the wayのReally into youが本格的にR&Bのジャンルに興味を持つようになる原点であり頂点の曲となる。たくさんの素晴らしいR&Bアーティストが日本にもいることを知る。

 

 

 

苦手意識を持っていたゴリゴリのHIPHOPを少しずつ聴くようになる。

 

 

 

幼少期のことを思い出しながら書き起こしてきましたが、身近にいる人が聴いている音楽の影響はとても大きいなあと改めて思いました。次回は高校生〜現在編を書きたいなと思います。

 

ではでは。