Music is my religion.

音楽のこと。アメリカ生活のこと。

「とりあえず、アメリカへ行こう。」

アメリカ留学を決意するまでの経緯

 

あれは確か昨年の5月くらい。母校の小学校に教育実習に行っていたんですね。これがもうね、想像以上にハードなんですよ。毎日22時くらいまで学校に残って作業して、家に帰って授業の準備を3時くらいまでして、5時に起きてまた小学校に行く、みたいな生活が4週間続くんですよ。だいぶグロッキーになりました。(夜遅くまで面倒を見てくれた担当教員を始め、先生方には大変感謝しております!!)

というのも、筆者は将来どうしたいのか迷っていたんですね。もともと教師という職業には興味があって教育系の学部に入ったはいいものの、いざ入ってみると早い段階でなんだか違う気がするなあと。他にも興味のある分野は幾つかありましたが、ひとまず教育実習に行ってから判断しようということになりまして。

で、4週間死に物狂いで実習をした結果、こりゃ私には無理だなあと。決して体力的な問題とかではなくて、一生この仕事をやっていくことは私には出来ないなと。同時に、実習を終えた後も教員になるべく頑張っている友人たちを見て、こういう人たちが将来先生になるんだろうなあと思いました。

さて、先生にはならないしどうしようかなあ、このまま就活するのもなんかなあ、とか考えている時に、ふと思いついたんですね

 

 

「とりあえず、アメリカへ行こう。」

 

 

無事、タイトルを回収である。

次回は恐らく、留学準備編になるんじゃないかなと。

ではでは。